黒門丸一 旨い魚 黒門丸一
大阪黒門市場内・最高級鮮魚専門店
大阪市中央区日本橋1-17-8

TEL 06-6631-4962  FAX 06-6643-1700
更新履歴
11/09/08
e-mail maruichi@kuromon.com
URL www.kuromon-maruichi.com

日曜・祝日定休
買い物かご 送料・代引き手数料 四季の魚料理 旨い魚通信 旨い魚たちのうんちく・お召し上がり方など 今店頭ではこれが旨い! ご来店案内・及び周辺駐車場 トップページへ戻る お取り寄せ一覧
◆◇◇ 旨い魚通信 ◇◇◆
バックナンバー
NO.55  生
前号へ 次号へ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◇ 旨い魚通信 No.55◇◇◆   2011年7月9日発行【黒門丸一】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールマガジンは、まぐまぐ・メルマで登録してくださった方と、
当店でお買い物してくださったお客様に配信させていただいております。
このマガジンがご不要の方は、巻末にて解除の方法を記しております。
よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎度、黒門丸一です。

徳間書店さん発行の「食楽」7月号に
当店の「鱧ちりと鱧しゃぶセット」が紹介されました。
またまた、土井善晴先生の推薦文付きです!
いつも本当にありがとうございます。

さて、今回のお題は「生」
どうぞ、最後までお付き合いよろしくお願い申し上げます。

◆今号のラインナップ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「生」
■ 淡路産活け鱧 お中元・帰省土産にどうぞ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「生」


黒門市場がTVで頻繁に取り上げていただくおかげで
他所から同業者や関連の業界の方の見学が多くあり、
魚談義に花が咲くこともしばしば。
「気に入ったもの、惚れ込んだ魚ばかりを並べて
商売ができるのは、とてもうらやましい」とよく言われます。

ですが時にはあらぬ方向へ話が行くことも・・・

先日、日本から中国へ塩クラゲや干し貝柱などを輸出している中国人の方と
「あこう」(中国では斑(パン)と呼ぶそうです)を見ながら長話。

「日本では、身は刺身に、アラはアラ煮に」と私が言うと
「料理をしないでそのまま生で食べるなんて、
 蒸したり、唐揚げにすればこんな旨い魚は無いのに。
 日本人は料理をしないから駄目だぁー」

伝統的な中華だと、肉や魚はもちろん、
野菜でもあまり生で食べないとの事で、
「料理=加熱」の考え方が根強いそうです。

;;;;(;・・)ゞウーン

日本料理の板前さんの努力を裏側から知る者としては、
放っておくわけにはいかず、
「生で食べる」ための日本人の努力と技術の発達を説明しました。

魚だけでなく、筍やこんにゃくでも
「お刺身用」と言えば最高のクォリティーを表していますし、
料亭の厨房では、「お造り」は料理長の仕事と決まっています。

切って並べるだけと思われがちですが、
実は技術と気合が詰まった「一皿」。
煮物や焼き物の前のウォーミングアップと言わずに、
目と舌で十分に堪能してください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 淡路産活け鱧 お中元・帰省土産に

徳間書店さん発行の「食楽」。
「男も唸る!ふるさとの味をお取り寄せ」
28名の料理人・食通著名人の方々が厳選したお取り寄せ商品が
地域別に紹介されています。

当店の「鱧ちりと鱧しゃぶ」のセットは、
料理研究家の土井善晴先生が推薦してくださいました。
「丸一は黒門の有名店。初夏の鱧は味が濃く抜群に旨い!」
と推薦文まで。
本当にありがとうございました。


●淡路産【釣り】活け鱧しゃぶセット4人前・2人前 
 「とくダネ」「はなまるマーケット」「劇テレ金曜日(現・ミヤネ屋)」
 「にじいろジーン」「週刊アスキー」他取材多数。

 関西風だしにさっとくぐらせていただきます。
 当店人気No.1 

●淡路産【釣り】活け「鱧しゃぶと鱧ちり」2人前
 鱧ちり(鱧のおとし)、鱧しゃぶのセット。
 今回「食楽」にてご紹介いただいたセットです。

●淡路産【釣り】活け「鱧づくし」3人前
 焼き鱧と鱧ちり(鱧のおとし)、鱧しゃぶのセット。
 フルコースをお楽しみください。

●焼き鱧・鱧ちりを単品でお求めいただくこともできます。


http://www.kuromon-maruichi.com/toriyose/shohin-hamo.html

●鱧の子も販売開始です。数量が限られます。ご注意ください。
●夏うに 貫禄のスタート

淡路産の赤うにが旬を迎えました!
粒の大きさ、甘み、香り、ともに最高のこの時期、
『夏うに』と称されます。

ミョウバンを使用せず、また、とろけやすい裏側を上に向けて出荷するのは
やはり自信の表れでしょうか。
このウニがネタケースに並んでいる鮨屋は高級店の証。
今月末までの贅沢をどうぞ。

http://www.kuromon-maruichi.com/toriyose/shohin-uni-hamoko.html

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       ■□ 黒門 丸一 □■
〒542-0073 大阪市中央区日本橋1-17-8
Phone   06-6631-4962
Fax  06-6643-1700
E-mail   maruichi@kuromon.com
URL http://www.kuromon-maruichi.com/
メールマガジンの登録・解除はこちらから(まぐまぐ) 
http://www.kuromon-maruichi.com/umaisakana-tsusin.html
直接配信のお客様はメールにてご連絡いただけると幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 


前号へ 次号へ

会員登録を行う お買い物をしなくても、専用の画面より会員登録をして頂ける機能です。
マイページにログイン 会員情報やお買い物履歴がご覧いただけます。