別嬪の干物 若狭カレイ 自家製一夜干し 

若狭カレイ

商品説明

ヤナギムシカレイ
三十数種を数える日本近海のカレイ。料理法で大雑把に分けると、煮付け、唐揚げ、そしてお造り(刺身)に向くのが、「目板カレイ」「真カレイ」。(いわゆる城下カレイは大分の特定の海域で取れる真カレイです。 )
 干物に向くのがガンゾウ、デビラ、水ガレイ、そして何より珍重されるのが「ヤナギムシガレイ(若狭カレイ)」。 若狭湾を中心に山陰地方の日本海が産地です。
 笹ガレイとも呼ばれますが、ちまたで販売されている「笹ガレイ」の大半は、頭の部分が丸みを帯びた「水ガレイ」。味に格段の差があるため、区別するためにも「若狭ガレイ」と呼んでいます。
別嬪の干物
アジや秋刀魚、ホッケの開きなどは、脂ののりが身上ですが、「若狭カレイ」は、身自体の深い味わい、さらには、皮、子の旨み、上品で香ばしい香り、そして白身の美しさ、まさに「別嬪(べっぴん)さん」です。
晩秋から抱卵を始め、若狭カレイ党にはたまらないシーズンが到来。透き通った身の中のオレンジ色の卵、「子持ち」の干物は、他の魚に無い魅力です。
品名 若狭カレイ 自家製一夜干
原材料 ヤナギムシカレイ 塩
消費期限 当店発送日を含め4日間
内容量 一尾 約180g 比較的大きな魚体を選んでいます。
保存方法 5℃冷蔵保存
配送 クール冷蔵(ヤマト運輸)
配送日時指定 可能。指定の無い場合は最短日で発送させていただきます。
販売期間 11月中旬から3月中旬

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若狭カレイ 自家製一夜干 一尾 1,800円+消費税
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